俳優・萩原 流行氏と対談

国際グラフ・平成19年10月号
P76に掲載されました!
暑い夏の朝。
何をお話していいのやら・・・(^_^;)
緊張しました!

でもとても優しい声でお話していただきました。
アロマセラピーはご自身でも活用されているそうです!
住谷: AQUA RESTは今年の初夏に女性専用サロンとしてオープンしました。 それまでは二人とも看護師として病院で勤務していました。
萩原: 看護師の資格を持った方たちですと安心感がありますね。 しかし、看護師は大変な仕事だったのではないですか?
住谷: そうですね。私たち自身が癒されたかったという感じでしょうか(笑)。 アロマを深く勉強するきっかけもあり、その素晴らしさに直接ふれたことでサロンをオープンするに至りました。 本当は病院の中で患者様にアロマを実践し、活かしたいと思っていましたが病院の諸事情でなかなか導入できませんでした。
萩原: 病気の方たちの気分を明るくしてあげるという意味でも病院の中でこそあってもいいような気がしますよね。
住谷: 私自身、昨年腰を痛めて寝たきりになりました。 痛みは勿論ですが、寝たきりで自分では何もできないことが精神的にもとてもつらかったです。 『寝たきり』の心と身体の苦痛を身をもって体験しました。 こういうときこそアロマが活躍できるのに、と今は思います(笑)
大坪: 長期入院の患者様ですと面会に来られたご家族はその方のために「何をしてあげればいいか」と改めて考えてみても軽く手をにぎったり食事を食べさせてあげることくらいしかできないのです。 ご家族と一緒にアロマでマッサージなどができたらと。 ご家族の癒しにもなると思います。(右欄へ続く)
萩原: 「病は気から」とも言いますし、やはり心と体の双方のケアが必要なのでしょうね。 私はリラックスできる真正ラベンダーの香りが好きでロケの時などいつも持ち歩いていますが、サロンにも1週間に1回は足を運びたいと思います。
住谷: そう言っていただけると嬉しいです。アロマには様々な心と体への効果があり、ヨーロッパでは医療分野でも取り入れられています。 日本でもよりメジャーなものになってより多くの方の健康のために活用してほしいと思います。
大坪:赤ちゃんからお年寄りまで幅広く活用できますし、看護師としての知識を活かしてお客様の個別性に合わせたアロマを選んでいきます。実は私自身アレルギーを持っているので、サロンで扱うアロマオイルなどの品質はこだわり、医療現場でも使用されているグレード(オーガニックグレード)のものを使用しています。 それぞれのアロマの成分についても専門的な機関(WOA:世界アロマセラピー機構)で学びました。
萩原: アロマセラピーサロンは最初行くまでは思い切りがつきませんが、一度体験してみると絶対また行きたくなり病みつきになってしまいますね(笑) 
住谷: 一度で終わるのではなく、何度も繰り返していくうちに気づいたら より健康になっているという感じですね。(左下欄へ続く)
萩原:病人のいらっしゃるご家庭のご家族がアロマセラピーで看病疲れを癒す、という使い方もできますよね。
住谷: そうですね。サロンでご用意しているメニューもいろいろありますが、症状やお時間にあわせて対応させていただいております。 上向きに寝れない、座ったままの姿勢でも大丈夫ですので病気治療中の方などもご利用いただければと思います。
大坪: アロマに来られた時に健康相談も行っておりますので、気になること、わからないことなどもお気軽におっしゃってください。 予防医学的な観点からもアロマセラピーの役割は大きいと思います。 より多くの方にアロマを活用していただきたいと思います。
萩原: 看護師としての強みを活かして今後も多くの方に安心と健康を届けてください。
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